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ヒューレットパッカードが中国にインターネットカフェをオープン 

2007年10月23日 ()
パソコンメーカーのヒューレットパッカードは中国にインターネットカフェ旗艦店「航天網苑」をオープンすることを発表した。

ヒューレットパッカード:中国ネットカフェ市場に進出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000011-scn-cn

ヒューレットパッカードが手がける初のインターネットカフェ旗艦店「航天網苑」が約半年のテスト運営を終えて、近く正式にオープンすることが明らかになった。同社のインターネットカフェ戦略の責任者は「市場への進出は遅れたが、チャンスは十分にある」と自信を示している。

 「航天網苑」の虎凱総経理は、ヒューレットパッカードを選択した理由について「様々なブランドと比較検討したが、店舗やマシンのイメージデザイン、経営政策、メディア宣伝を含めた全体的なソリューションを提供してくれた」と紹介した。ブランド知名度が店舗の人気やイメージに大きく貢献しているとした上で、「確かにハード面でのコストは増えるが、長期的な投資を考えれば、どのブランドよりも競争力を持っている」と評価した。

 ヒューレットパッカードの商用デスクトップパソコン業務部の業務開拓部責任者によると、06年下半期からインターネットカフェ市場に注目するようになり、既に専門の販売チャネルを設置して、ネットカフェ戦略を進めているという。現在市場は成熟しつつあり、秩序化が進んでいるため、低価格以外の付加価値を武器に進出するには良いタイミングだという。まだ具体的な競争相手は定めていないとしたが、全国にはインターネットカフェが約20万店あることから、1−2%程度シェアが増えただけで、大幅に業績が伸びるだろうと楽観的な見方を示した。

 20日には「航天網苑」で、文化部インターネット産業レベルアップ計画弁公室と北京インターネット協会が「北京インターネットカフェ知識技能大会」の開幕式を開催した。「航天網苑」は競技会場の一つとして、ヒューレットパッカード製のインターネットカフェ専用パソコンdc5750を350台を用意したという。(サーチナ・中国情報局)



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[2007.10.23(Tue) 22:29] 海外 | Trackback(-) | Comment(-)
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