日立製作所が家庭用パソコン「プリウス」の生産から撤退
2007年10月23日 (火)
日立製作所は23日、苦戦している家庭用パソコン「プリウス」の生産事業から撤退する方針を明らかにした。米ヒューレット・パッカードに委託している一部の業務用パソコンを除き、家庭用パソコンの生産や新規開発を停止し、事業を大幅に縮小する。
パソコン生産から撤退=日立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000742-reu-bus_all
日立製作所<6501.T>は23日、パソコン(PC)生産から撤退する方針を明らかにした。ロイターの取材に対し、同社広報部が答えた。すでに業務用は米ヒューレット・パッカード(HP)に一部生産委託しており、家庭用のPC生産も休止し、新しい機種の開発もしない方針を決めた。
ただ、販売済み製品の修理などのサービスは継続する。
日立は家庭用PCとして「プリウス」ブランドを生産・販売してきたが、組み立て・検品してきた豊川工場(愛知県)の生産をすでに休止しているという。(ロイター)
パソコン生産から撤退=日立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000742-reu-bus_all
日立製作所<6501.T>は23日、パソコン(PC)生産から撤退する方針を明らかにした。ロイターの取材に対し、同社広報部が答えた。すでに業務用は米ヒューレット・パッカード(HP)
ただ、販売済み製品の修理などのサービスは継続する。
日立は家庭用PCとして「プリウス」ブランドを生産・販売してきたが、組み立て・検品してきた豊川工場(愛知県)の生産をすでに休止しているという。(ロイター)

