4日発表したイオンの07年8月中間連結決算は、売上高が前年同期比7.7%増の2兆5251億円となり中間決算としては11年連続で過去最高を更新したものの、米国子会社の不振などで経常利益は減益となった。
イオンが4期ぶり経常減益 8月中間 米アパレル子会社不振
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000020-fsi-ind
イオンが4日発表した2007年8月中間期連結決算は、ショッピングセンターのイオンモールなどが好調に推移し、売上高、最終利益ともに過去最高だった。一方で米アパレル子会社の不振などで、営業利益と経常利益はともに4期ぶりに減益となり、快進撃にも一服感がでた格好だ。
売上高が前年同期比7・7%増の2兆5251億円、営業利益が同17・7%減の677億円、最終利益が同2・8%増の238億円だった。営業減益は米国アパレル子会社タルボットの不振が続いているほか、マイカルの出店再開や情報化投資が膨らんだことが響いた。イオンの既存店売上高は、猛暑などで衣料品が落ち込み0・9%減。 一方、通期は売上高が5兆2500億円超、営業利益が2000億〜2100億円、最終利益も700億〜760億円と期初予想と同じ。衣料品販売の持ち直しに加えて、資本提携したダイエーなどとの共同調達会社や物流会社などのコスト削減効果が寄与すると予想しているため。(フジサンケイ ビジネスアイ)
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[2007.10.05(
Fri) 23:31]
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