辞任した安倍政権の経済運営に関する経済指標を総決算。成長率はマイナスになったが、景気は戦後最長だった「いざなぎ景気」を超え、失業率も低下するなど意外に良かった?との見方も。
失業率が大幅改善=成長の実感乏しく−安倍政権下の経済
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000118-jij-bus_all
25日に幕を引く安倍政権の経済運営を21日までの経済指標で総決算した。景気は戦後最長を更新。7月の完全失業率が3.6%と昨年9月の政権発足時から0.6ポイント低下するなどの成果を上げた。半面、経済成長の実感は一向に広がらず、参院選での与党惨敗につながった。
景気は昨年11月に当時の戦後最長だった「いざなぎ景気」を超えた。今年4〜6月期に国内総生産(GDP)の成長率はマイナスになったが、大田弘子経済財政担当相は「景気の回復基調はしっかりしている」との見方を崩していない。(時事通信)
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[2007.09.22(
Sat) 15:33]
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