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黒澤明監督の映画の著作権は 

2007年09月15日 ()
黒澤明監督の映画の著作権が現在も保護されるかどうかが争われた訴訟で、著作権を取得した東宝と角川映画の訴えを認め、東京地裁は廉価版DVDを販売した会社に製作・販売の差し止めを命じた。



「黒沢監督も映画著作者」廉価版DVDに販売差し止め命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000511-yom-soci

黒沢明監督(1910〜1998)の映画10作品を無断で複製・販売され著作権を侵害されたとして、東宝と角川映画がそれぞれ、廉価版DVDの制作会社に販売差し止めなどを求めた2件の訴訟の判決が14日、東京地裁であった。

 市川正巳裁判長は、全作品について著作権侵害を認め、販売差し止めと在庫品の廃棄を命じた。制作会社側は控訴する方針。

 問題となったのは、東宝が著作権を持つ「生きる」など1943〜52年公開の8作品と、角川映画が著作権を持つ「羅生門」など49〜50年公開の2作品。制作会社は、これらの作品のDVDを1枚1000円で販売している。

 訴訟では、著作者は誰かが争点となった。 (読売新聞)



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[2007.09.15(Sat) 00:15] 映画・DVD | Trackback(-) | Comment(-)
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