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JAL、ANAが台湾便直接運航 

2007年10月27日 ()
日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が子会社名の運航を続けていた台湾便で、直接運航を行う見通しになった。


<日台航空路>JAL、ANAが直接運航 子会社運航中止へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000000-mai-soci

日本−台湾間の航空路線で、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が直接運航に乗り出す見通しになった。1972年の日中国交正常化に伴う日本と台湾の断交後、中国への配慮もあって日本の航空会社は75年以降、台湾便で、JALやANA名で乗り入れる方向で最終調整している。中国も黙認するとみられ、近く発表される日台民間航空取り決めに盛り込まれる見込みだ。

 JALとANAは中国便では直接運航している。しかし、台湾便はJALが75年から日本アジア航空、ANAは94年からエアーニッポンというそれぞれの子会社が運航していた。最近は親会社の機体を使い、パイロット、客室乗務員も親会社の社員を一時的に転籍するなど子会社方式は形だけになることも多かった。

 かつては台湾からの便は羽田に乗り入れ、中国からは成田へと、空港も分けていたが、日中台の経済交流が活発化していることから空港の区分けを解消。直接運航についても、実態にあわせて中国側が容認する環境が整っていた。(毎日新聞)



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[2007.10.27(Sat) 13:47] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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世界最大の旅客機「A380」初フライト 

2007年10月25日 ()
総2階建ての機体で、全席エコノミーにすると800席を超える座席を設けることができる世界最大の旅客機「A380」の商業運航を、シンガポール航空が25日、世界で初めて開始した。初飛行はシンガポール発シドニー行。



超大型旅客機A380が初運航=シドニーに向け離陸−シンガポール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000061-jij-int

シンガポール航空(SIA)が世界に先駆けて導入した欧州エアバス社製の総2階建て超大型旅客機「A380」の1号機が、25日午前8時16分(日本時間同9時16分)、当地のチャンギ空港から、オーストラリアのシドニーに向けて離陸、初の商業運航が実現した。
 世界最大の旅客機であるA380の乗客輸送能力は、全席エコノミークラスの場合、最大853人。SIAは、ベッド付きの12の個室のほか、ビジネス、エコノミー計459席の配置で運航する。
 シドニーまでの飛行時間は約8時間の予定。
 同機には生後10カ月から91歳までの約300人の乗客のほか、SIA、エアバスなどの関係者が搭乗。SIAが用意したシャンパンでの乾杯や、有名シェフによる特別メニューの食事などを機内で楽しむ予定だ。SIAは初フライトの座席の大半をインターネット・オークションで販売し、最高価格は2人用ファーストクラスを手にしたオーストラリア在住英国人がつけた10万0380米ドル(約1140万円)だった。(時事通信)




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[2007.10.25(Thu) 22:05] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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国交省が全日本空輸に対し福岡―新潟便のとの協議継続を指導 

2007年09月29日 ()
国土交通省は全日本空輸に対し、福岡―新潟線について、地元自治体と協議を継続するよう航空局長名で文書指導した。


全日空の福岡―新潟便廃止、国交省が地元との協議継続指導
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000514-yom-bus_all

国土交通省は28日、福岡―新潟線の廃止届を同日付で提出した全日本空輸に対し、地元自治体などと協議を継続するよう文書で指導した。

 路線廃止は届け出制で航空会社の判断に任されており、国交省が文書で指導するのは異例だ。路線継続を求める地元に配慮したものだが、強制力はない。

 全日空が同日、廃止を届け出たのは、福岡―新潟のほか、福岡―富山、新千歳―松山など計7路線。利用者に配慮して、廃止する区間を別の路線で乗り継いで行く際に、割引料金制度の導入を決めている。しかし、福岡―新潟線については地元自治体や経済界が継続を強く求めており、全日空と協議を続けている。

 全日空は「引き続き地元との協議を続けたい」としている。(読売新聞)




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[2007.09.29(Sat) 14:49] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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国交省は名古屋地区のタクシー運賃の値上げを許可 

2007年09月22日 ()
国交省は名古屋地区のタクシー運賃の値上げを許可したことを発表。値上げが認可された地区は今年に入って8地区となる。名古屋地区の値上げ額は平均約9%。


名古屋地区のタクシー運賃値上げを認可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000503-yom-bus_all

国土交通省は21日、名古屋市周辺の営業地区から申請が出ていたタクシー運賃の値上げを認可すると発表した。

 中型車の初乗り運賃の上限額が現行の610円(1・8キロ・メートル)から、500円(1・3キロ・メートル)となる。

 一定距離ごとの加算運賃の値上げを含め実質8・97%の値上げとなる。10月19日に実施する予定だ。

 タクシー運賃の値上げは、4月の長野、大分県、9月の秋田県などに続き8地区目となる。

 東京地区(23区、武蔵野、三鷹市)の値上げは、物価動向に影響があるとして、政府の関係閣僚会議の了承が必要で、審査が長引いている。さらに、安倍首相の退陣などで調整に時間がかかっており、値上げの認可は新内閣誕生後の10月にずれ込む見通しだ。 (読売新聞)




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[2007.09.22(Sat) 15:41] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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ボーイング787の1号機がシアトルで完成記念式典 

2007年07月09日 ()
東レの炭素繊維などの複合材を使用することで軽量化に成功し高い燃費効率を実現、全世界から注文が殺到している米航空大手ボーイング社の次世代中型機(通称ドリームライナー)1号機の完成記念式典がシアトル郊外エバレットにある同社工場で行われた。787は、客席210〜330席クラスで、ボーイング767と同規模の中型機。




次世代中型旅客機「787」を初公開、日本でも来年導入へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000504-yom-bus_all

航空業界始まって以来のヒット作とも言われる米航空機メーカー最大手ボーイングの次世代中型旅客機「787」(通称ドリームライナー)の1号機が8日、米ワシントン州シアトル郊外の工場で組み立てを完了し、報道陣らに初公開された。

 9月ごろの試験飛行を経て、全日本空輸(ANA)が来年6〜7月に1号機を就航させる予定だ。日本航空(JAL)も来秋から導入し、両社にとって主力機になる見通しだ。

 787はアルミニウムより軽い炭素繊維複合材を機体の素材に採用することで、従来の中型機「767」に比べ燃費を約20%向上させた。原油高に苦しむ世界の航空業界がこぞって買いに走り、受注数は完成時点で史上最多の677機となった。中でも羽田空港拡張を控える国内勢は、全日空が世界の航空会社の中で最も多い50機、日航も35機を発注。大型機並みの飛行距離を生かし、欧米、アジア向け直行便などの拡充を図る方針で、旅行客の利便性が増しそうだ。 (読売新聞)



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[2007.07.09(Mon) 18:01] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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JAL人員削減計画の前倒しと上積みを検討 

2007年06月22日 ()
JALは2009年度末までにグループで4300人削減するとした人員削減計画を1年前倒しすることや、削減人数の上積みを検討している。


<JAL再建>人員削減計画の前倒しや上積みを検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000028-mai-bus_all

経営再建中の日本航空(JAL)は22日、グループで4300人を削減する計画について、当初目標の09年度末から1年以上前倒しすることや、削減数の上積みも検討していることを明らかにした。追加リストラで、主要取引銀行から金融支援についての理解を取り付ける考え。
 JALは今年度、特別早期退職などで2300人削減のめどがついている。更に、客室乗務員の早期退職前倒しなどで人員削減のペースを速める。また、08年度からの退職金の10%カット実施を目指し、7月に労使交渉に入る。実現すれば200億円のコスト削減効果がある。(毎日新聞)





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[2007.06.22(Fri) 21:55] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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企業の夏休み 今年は多め 

2007年06月21日 ()
7月1日から2か月間で、連休を予定している企業は92・9%。
。このうち1週間以上の連休を予定している企業は66・2%で、製造業は平均9・4日、非製造業は7・0日だった。




企業の夏休み、平均8.2日=最長は22日−厚労省調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000121-jij-pol

厚生労働省が21日まとめた企業の夏休み予定調査によると、今年の通算日数は平均8.2日で、昨年より0.4日長くなる見通しだ。間に出勤日を挟まない連続休暇は平均6.0日で、昨年を0.2日上回る。8月11日土曜日から、一般的な盆休みの8月13〜15日にかけての休みが多いようだ。
 夏休みを予定している企業の割合は92.9%と過去最高。このうち3社に2社が通算で7日以上を計画し、製造業だけでみると通算7日以上が8割、同10日以上も4割を占めた。最長は通算22日、連続休暇は14日だった。(時事通信)



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[2007.06.21(Thu) 22:14] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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新型新幹線「N700系」の親子試乗会 

2007年06月16日 ()
東海道・山陽新幹線に投入される「N700系」新型新幹線の親子試乗会が行われ、家族連れが一足早く乗り心地を味わった。



新幹線「N700系」試乗会、親子で乗り心地と風景楽しむ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000211-yom-soci

来月1日から東海道・山陽新幹線に投入される新型車両「N700系」の親子試乗会が16日行われ、約1000人の家族連れが一足早く乗り心地を味わった。

 JR東海が16、17日の2日間で2000人(800組)の親子を募集したところ、応募が殺到。100倍を超える高倍率となった。

 東京発新大阪行きの新型車両に2人の息子と乗った千葉市の酒井祥子さん(35)は「シートは飛行機よりゆったりしていて、子ども連れで旅行するには最適」と満足そう。新幹線が大好きという長男、真仁君(7)も、車窓を流れる風景をうれしそうに見つめていた。 (読売新聞)





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[2007.06.16(Sat) 21:13] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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格安航空会社の競争が本格化 

2007年06月14日 ()
航空自由化の流れを受け、アジアでも格安航空会社間の競争が本格化す。タイ国際航空「ノックエア」やシンガポール航空「タイガーエアウェイズ」、豪カンタス航空「ジェットスター」などに加え、韓国の「大韓航空」や日本の「全日本空輸(ANA)」が格安航空子会社を設立する計画という。



アジアでも格安航空バトル 自由化進展で市場急拡大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000011-fsi-bus_all

■大韓航空、ANAなど大手進出へ

 航空自由化の流れを受け、アジアでも格安航空会社間の競争が本格化する。すでにタイ国際航空系「ノックエア」やシンガポール航空系「タイガーエアウェイズ」、豪カンタス航空系「ジェットスター」などがしのぎを削っているが、さらに韓国の大韓航空や全日本空輸(ANA)が格安航空子会社を設立する計画を明らかにした。ブラジルでは成長した格安航空会社が既存大手を買収するケースも出ており、アジアの航空業界に再編の波も押し寄せそうだ。

 アジアでの格安航空会社の台頭は、中国を中心とした航空旅客数の域内の急増が背景にある。アジア太平洋地域の航空旅客需要は2002〜15年の平均伸び率で、世界全体の4・4%を上回る6・1%の成長が見込まれている。旅客数に搭乗した距離を乗じた単位である「人キロ」では、15年に1兆7000億人キロに達するとみられている。

 こうした航空需要のすそ野の拡大を狙い、大韓航空は短・中距離の国際線と国内線を運航する新たな格安航空会社を3年以内に設立する計画を明らかにした。韓国紙、朝鮮日報(電子版)などによると、新会社の航空運賃は人件費圧縮などで30%以上安くなる見込み。

 韓国のナショナル・フラッグ・キャリアである大韓航空が格安市場に進出する背景は、運賃や路線を自由化するオープンスカイ(航空自由化)協定の進展がある。韓国政府は昨年、中国やカンボジア、タイ、ベトナムなどとオープンスカイ協定を結ぶことで合意し、規制緩和を進めている。

 ロイター通信によると大韓航空は「中国や東南アジア系格安航空会社による韓国市場参入をこれ以上放置しないという意向を反映した」と参入の背景を説明している。存在感を増すアジアの独立系格安航空に加え、中国の航空会社の成長と中国の格安航空会社の誕生に対する警戒感がある。

 アジアのオープンスカイ協定は、2000年にアジア太平洋経済協力会議(APEC)域内の多国間(米、ブルネイ、チリ、シンガポール、ニュージーランド)で締結ずみ。03年にCLVM(カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー)の多国間で、また05年はインド・米国間などで結ばれ自由化が進んでいる。

 格安航空は欧米市場の約2割を占めるまでに成長。アジア太平洋でもタイ、シンガポール、オーストラリアなどの大手航空会社が子会社を通じて参入し、独立系と市場競争を繰り広げている。

 マレーシア独立系格安航空のエアアジアは、04年に10%だったクアラルンプールから周囲の東南アジア諸国連合(ASEAN)への運航路線のシェアが今年1〜3月期に49%まで拡大。同社の売上高もこの期間に、前年同期に比べ53%増の3億9600万リンギット(約139億円)と急成長した。

 インドでは、キングフィッシャー航空を傘下に持つユナイテッド・ブリュワーズ(UB)グループがインドの格安航空会社、エア・デカンを運営しているデカン・アビエーションへの資本参加を発表するなど、業界再編の動きも出始めた。

 実際、ブラジルでは80年の歴史を持つ名門のバリグ・ブラジル航空が格安運賃で成長したゴル航空に買収されるなど、格安航空の台頭が急速に進んでおり、アジアでも格安航空会社が旋風を巻き起こしそうな情勢だ。 (フジサンケイ ビジネスアイ)







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[2007.06.14(Thu) 19:08] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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東国原知事と行くソウル観光ツアー大人気!! 

2007年05月23日 ()
宮崎交通は東国原(ひがしこくばる)英夫知事が同行する韓国ツアーを売り出した。往復チャーター便に、観光誘致で訪韓する知事も観光客と同乗。




東国原知事と行くソウル観光=ツアーに予約殺到−宮崎
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000116-jij-soci

宮崎県の東国原英夫知事と行き帰りが同じチャーター便で7月4日から2泊3日のソウル観光をするツアーを地元交通会社が22日売り出したところ、予約が殺到し、販売開始数時間で定員の約150人分がほぼ埋まった。
 交通会社は当日運航する航空機の大型化などで定員を増やすことを検討中だが、知事人気に目を丸くしている。
 ツアーは宮崎交通(宮崎市)の「宮崎県知事と行く!!ソウルチャーターツアー」。アシアナ航空が週3便運航している宮崎〜ソウル間の増便要望などを行うため計画された知事の訪韓と、同社などが企画したチャーター便の運航がたまたま重なった。
 初日は知事を囲んでの懇親夕食会を予定しているほか、2日目のソウル観光にスケジュール次第で知事が飛び入り参加する可能性もあるという。(時事通信)





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[2007.05.23(Wed) 06:24] アナスイ | Trackback(-) | Comment(-)
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