松下電器産業子会社の松下電池工業が追徴課税
2007年09月12日 (水)
松下電器産業の子会社、松下電池工業が大阪国税局の税務調査を受け、「みなし配当」に関する所得税について源泉徴収漏れを指摘され、不納付加算税など3億円を追徴課税されていたことが分かった。
13億7000万円源泉徴収漏れ=松下電池、自社株買い取りで−大阪国税局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000055-jij-soci
松下電器産業子会社の松下電池工業(大阪府守口市)が大阪国税局の税務調査で、自社株の買い取りをめぐり、総額約13億7000万円の源泉徴収漏れを指摘されていたことが12日、分かった。同社は不納付加算税を含め計約3億円を追加納付した。
同社や関係者によると、同社は松下電産の完全子会社化に伴い、一部の個人株主から2003年3月末までに株を買い取った。その際、当時の企業価値を1株当たり1470円と算定。1株当たり資本などの額は52円だったが、これを大幅に上回る価格で買い取った。同国税局は、この差額分が課税対象とされる「みなし配当」に当たると判断した。(時事通信)
13億7000万円源泉徴収漏れ=松下電池、自社株買い取りで−大阪国税局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000055-jij-soci
松下電器産業子会社の松下電池工業(大阪府守口市)が大阪国税局の税務調査で、自社株の買い取りをめぐり、総額約13億7000万円の源泉徴収漏れを指摘されていたことが12日、分かった。同社は不納付加算税を含め計約3億円を追加納付した。
同社や関係者によると、同社は松下電産の完全子会社化に伴い、一部の個人株主から2003年3月末までに株を買い取った。その際、当時の企業価値を1株当たり1470円と算定。1株当たり資本などの額は52円だったが、これを大幅に上回る価格で買い取った。同国税局は、この差額分が課税対象とされる「みなし配当」に当たると判断した。(時事通信)

