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安倍政権の経済運営は意外に良かった? 

2007年09月22日 ()
辞任した安倍政権の経済運営に関する経済指標を総決算。成長率はマイナスになったが、景気は戦後最長だった「いざなぎ景気」を超え、失業率も低下するなど意外に良かった?との見方も。




失業率が大幅改善=成長の実感乏しく−安倍政権下の経済
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000118-jij-bus_all

25日に幕を引く安倍政権の経済運営を21日までの経済指標で総決算した。景気は戦後最長を更新。7月の完全失業率が3.6%と昨年9月の政権発足時から0.6ポイント低下するなどの成果を上げた。半面、経済成長の実感は一向に広がらず、参院選での与党惨敗につながった。
 景気は昨年11月に当時の戦後最長だった「いざなぎ景気」を超えた。今年4〜6月期に国内総生産(GDP)の成長率はマイナスになったが、大田弘子経済財政担当相は「景気の回復基調はしっかりしている」との見方を崩していない。(時事通信)



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[2007.09.22(Sat) 15:33] 政策・政治・選挙 | Trackback(-) | Comment(-)
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安倍晋三首相 参院選で敗北した場合はすべて自分の責任 

2007年06月22日 ()
安倍晋三首相は参院選で敗北した場合の責任論について「私は首相であり総裁なので、すべての事項について責任を持っている」と語った。



<参院選>「敗北なら責任大」 安倍首相が踏み込んだ発言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000041-mai-pol

安倍晋三首相は22日午前、文化放送のラジオ番組の収録で、参院選で敗北した場合の責任について「自民党の代表、総裁である私の責任も当然大きいと、ある意味では自覚をしている」と語った。勝敗ラインの設定など「敗北」の線引きがあいまいとはいえ、自らの政治責任について言及したもの。
 これまで首相は自らの責任問題について「常に毎日、首相は責任を負っている」と一般論として語るにとどめていた。
 この日も「自民党総裁である以上、常に選挙に対して責任を持っているというのは全くその通りだ。すべての選挙区で勝つべく全力を尽くしていかないといけない。しかし政策を実行していく国の運営についても当然、責任を持っている」と述べたが、番組のパーソナリティを務めるみのもんたさんに追及され、一歩、踏み込んだ形となった。
 首相の発言について、参院自民党の舛添要一政審会長は記者団に対し「会期延長の経緯から言って首相の決断であり、最高指導者の責任の取り方としては当然だ」と語った。(毎日新聞)



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[2007.06.22(Fri) 22:12] 政策・政治・選挙 | Trackback(-) | Comment(-)
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